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設備紹介

より良い治療を行うための設備です。本院、ビッグアイともに同じ設備を導入しています。

2017年8月22日導入しました

最新の「i-Tero Element」導入
 マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置のためのi-teroデジタルスキャニングカメラによって、短時間で撮影ができ患者さんの負担が大幅に少なくなりました。

正確で安全な治療を行うため、歯科用CTを導入しています。

低い被ばく線量と分かりやすい説明で安心して治療を受けていただけます。
3次元データの豊富な情報量により、これまでのレントゲン検査で診断の難しかった部分も正確に診断が行えます。
CT検査について

CT検査とは

CT検査とは、エックス線(X線)とコンピュータを使い、人体の輪切りの映像を連続して映すことで通常のレントゲンでは見ることのできない内部構造を精密に検査し、3D・3次元的(立体的)に検査(調べることが)できます。

DACユニバーサル(感染予防)

厳しいヨーロッパ基準と同じ衛生環境の下、洗浄・滅菌システムを導入し、患者さんに安心、安全な治療をご提供しております。
切削器具の手作業による内部の洗浄・滅菌は非常に難しいものです。そこで当院ではドイツ・シロナ社製のDACユニバーサルを導入し、歯を削る機械の内部および外部を徹底的に洗浄・滅菌しております。また、歯を削る機械を患者さんごとに交換し一本ずつ隅々まで洗浄・滅菌することで万全の感染対策を施しています。
厳しいヨーロッパ基準と同じ衛生環境の下、洗浄・滅菌システムを導入し、患者さんに安心、安全な治療をご提供しております。

レーザー治療について(痛みに対する対応)

数秒のレーザー照射で、口内炎の痛みから解放されます。
すでに、治療が終了した患者様のアンケート調査から、治療中に装置が口の中ですれることによる痛みを訴える患者様の声が多く聞かれました。(ワイヤー矯正の場合)そこで、痛みを緩和させる目的で、炭酸ガスレーザーを導入しました。この装置により口内炎などの痛みに対するストレスから解放していただける様になりました。数秒のレーザー照射で、痛みから解放されます。もう、口内炎でがまんする必要はありません。