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設備紹介

よりよい治療を行うための最新鋭設備です。

i-Teroスキャニング(光学デジタルスキャニングカメラ)

i-Teroスキャニング(光学デジタルスキャニングカメラ)です。東北地方では、当医院が初の導入となります。
 従来のシリコンラバー印象(ゴム質の粘土)による歯型を採る代わりにインビザライン・システムのための光学デジタルスキャニングカメラ(以下iTero®)を導入することにより、精密で正確な歯型を採ることが可能となりました。印象材を使用しないので、嘔吐反射がある患者様にも快適に利用できます。
 スキャニングの結果はその場で確認することが可能なので、従来のように印象採得の不備で後日、患者様に再度来院して頂く必要がありません。iTero の導入によって、インビザライン矯正治療が開始されるまでの期間は従来の半分以上短縮されます。
 期間の短縮も重要ですが、iTero導入の一番の目的はインビザライン矯正治療を成功させるために精密な歯型のデータをデジタルスキャニングすることにあります。iTeroは、1scanで300枚の画像を撮影し、1セグメントあたり最大で30scan計測し、3D化されるので精密なデータが作製されます。
当医院のi-Teroデジタルスキャニングです。
 ちなみに世界では2011年頃より光学デジタルスキャニングが導入されています。欧米では当たり前に使われている先端医療機器が日本では承認が遅れるなどして、使えないというケースが相次いでいます。これは「デバイスラグ」と呼ばれ、平均でアメリカが1.2年なのに対し、日本では3年以上というのが現状です。
 日本への、初導入は2014年頃で、現在までに約20台のiTeroが国内に輸入されています。東北地方では、当医院が初の導入となります。

当院では正確で安全な治療を行うため、 最新鋭の歯科用CTを導入しています。

低い被ばく線量と分かりやすい説明で安心して治療を受けていただけます。
3次元データの豊富な情報量により、これまでのレントゲン検査で診断の難しかった部分も正確に診断が行えます。
CT検査について

CT検査とは

CT検査とは、エックス線(X線)とコンピュータを使い、人体の輪切りの映像を連続して映すことで通常のレントゲンでは見ることのできない内部構造を精密に検査し、3D・3次元的(立体的)に検査(調べることが)できます。

DACユニバーサル(感染予防)

厳しいヨーロッパ基準と同じ衛生環境の下、洗浄・滅菌システムを導入し、患者さんに安心、安全な治療をご提供しております。
切削器具の手作業による内部の洗浄・滅菌は非常に難しいものです。そこで当院ではドイツ・シロナ社製のDACユニバーサルを導入し、歯を削る機械の内部および外部を徹底的に洗浄・滅菌しております。また、歯を削る機械を患者さんごとに交換し一本ずつ隅々まで洗浄・滅菌することで万全の感染対策を施しています。
厳しいヨーロッパ基準と同じ衛生環境の下、洗浄・滅菌システムを導入し、患者さんに安心、安全な治療をご提供しております。

レーザー治療について(痛みに対する対応)

数秒のレーザー照射で、口内炎の痛みから解放されます。
すでに、治療が終了した患者様のアンケート調査から、治療中に装置が口の中ですれることによる痛みを訴える患者様の声が多く聞かれました。(ワイヤー矯正の場合)そこで、痛みを緩和させる目的で、炭酸ガスレーザーを導入しました。この装置により口内炎などの痛みに対するストレスから解放していただける様になりました。数秒のレーザー照射で、痛みから解放されます。もう、口内炎でがまんする必要はありません。