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治療の開始年齢

矯正歯科治療の最適な開始年齢ついて

当医院の考え方では、まず永久歯(前歯)が萌出開始する7歳~8歳頃に一度心配な方はチェックをします。 反対咬合(受け口)の場合は、精密検査をお勧めしますが、重度の乱杭歯(ガチャガチャ歯のこと)や出っ歯などのケースは、すべての永久歯が完成する12歳以降に治療を開始する場合が多いです。
将来的に口もとのバランスなども考慮する必要があるので、顔の大きさがある程度成人と同じになったころ治療を開始します。ただし埋伏歯(骨にもぐって出て来れない歯)や骨格性の反対咬合については小学校の2年生から3年生位から開始する必要がある方もいます。

何歳まで治療が可能なのか?

特に年齢制限はありません。50歳をすぎてからでも治療される患者様も多いです。徐々に前歯のスキマが開いてくる方は意外と多く見受けられます。矯正治療でスキマを閉鎖し、その後キレイに仕上げます。理想的な口元へ改善します。
症例はこちらをご覧ください。

差し歯でも治療できますか?

このケースは、すでに前歯が差し歯で来院されたケースです。まず、歯(差し歯)の大きさを整え適正な位置まで矯正し、その後キレイに仕上げます。
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